アンテナ110番に相談する
  1. ホーム
  2. 工事の知恵袋
  3. TCLテレビの初期設定のやり方!アンテナ設定とスキャンできない時の対処法
工事の知恵袋

TCLテレビの初期設定のやり方!アンテナ設定とスキャンできない時の対処法

本ページはプロモーション(広告)を含みます

TCLテレビの初期設定のやり方と対処法 スキャンできない時も解説

TCLのテレビは、はじめて電源を入れると「かんたん設定」の画面が出て、言語やネットワーク、Googleアカウントなどを順番に設定していきます。テレビ放送を映すために大事なのは後半の3つで、「郵便番号の入力」「チャンネルのインストール(地デジは通常UHFを選ぶ)」「衛星アンテナの電源供給選択」です。

初期設定が終わってもチャンネルが1つも見つからないときは、アンテナ線の差し込み口と地域の選び方をまず確認しましょう。それでも0局のままなら、テレビではなく屋外のアンテナや配線に原因がある可能性が高くなります。

\ 全国対応・24時間365日受付 /
アンテナ110番

住んでいる地域で業者が見つからないなら

全国どこでも工事の手配ができます

  • 地デジ・BSアンテナの設置工事は16,500円〜(税込)、見積もり後の追加料金なし
  • 最長8年の施工保証つき
  • 東証上場のシェアリングテクノロジーが運営

※工事後のチャンネル設定まで対応

TCLテレビの初期設定の流れ

ここではTCLのGoogle TV搭載モデルであるC655シリーズの取扱説明書をもとに、初期設定の順番を紹介します。取扱説明書では、初期設定に進む前にアンテナを接続しておくよう案内されています。アンテナ線をつながずに設定を進めると、チャンネルのインストールで放送が見つからないので注意してください。

順番画面の項目やること
1言語設定画面に表示する言語を選ぶ
2GoogleTVを設定するGoogle TVの設定を選ぶ(スキップして後から設定することもできる)
3ネットワークの設定Wi-FiかLANケーブルでインターネットにつなぐ
4Google sign-in・利用規約・アシスタントGoogleアカウントでログインし、規約に同意する
5設置場所テレビの設置場所を設定する
6ACAS試験ACAS番号が表示される
7郵便番号の入力住まいの郵便番号を入れる(県域も調整できる)
8チャンネルのインストール地上デジタル放送を受信する周波数帯域を選ぶ
9衛星アンテナの電源供給選択画面の説明に従ってBSアンテナへの電源供給を選ぶ
10TCL利用規約・リモコンのペアリング規約に同意する(ペアリングは任意)

最後にGoogleのホーム画面が出たら初期設定は完了です。リモコンの「地デジ」「BS/CS」「4K」ボタンを押すと、それぞれの放送に切り換わります。

シリーズや発売時期によって、画面の名前や順番が少し違うことがあります。手元の画面と合わないときは、TCLの公式サイトで型番から取扱説明書を開いて確認してください。

アンテナに関係する3つの設定の選び方

初期設定の項目のうち、テレビが映るかどうかに直接かかわるのは次の3つです。ここで選ぶ内容が住まいに合っていないと、設定が終わっても放送が映りません。

1. 郵便番号の入力

住んでいる地域の郵便番号を、リモコンの上下ボタンと決定ボタンで入力します。取扱説明書では、郵便番号を間違えるとデータ放送の天気予報などが正しい地域で表示されないと説明されています。引っ越し先で使うときは、新しい住所の郵便番号を入れてください。

2. チャンネルのインストール

アンテナから届く地上デジタル放送を探す手順です。初期スキャンの画面では、「UHF」か「全帯域」を選ぶようになっています。取扱説明書では通常は「UHF」を選ぶよう案内されており、「全帯域」はVHFやケーブルテレビの周波数まで含めて探す場合の選び方です。スキャンにはおよそ1分かかります。

3. 衛星アンテナの電源供給選択

BSアンテナの先についているコンバーターという部品は、電気が届かないと動きません。初期設定のこの手順で、テレビからBSアンテナに電気を送るかどうかを選びます。住まいに合わせた選び方は次の表のとおりです。

住まいの状況選ぶ設定
戸建てで、BSアンテナにつながっているのがこのテレビだけ電源を供給する(オン)
レコーダーやブースターの電源部から電気を送っている供給しない(オフ)
マンションやアパートの共用アンテナ供給しない(オフ)

ここを住まいに合わない方にしていると、地デジは映るのにBSだけ映らない状態になります。初期設定のあとから変える手順は、TCLテレビでBSが映らない原因と直し方で詳しく紹介しています。

初期設定のあとでチャンネルを設定し直す方法

初期設定の途中でチャンネルが見つからなかった場合や、引っ越し、アンテナ工事のあとは、初期設定を最初からやり直さなくてもチャンネルだけを探し直せます。取扱説明書に記載されている手順は次のとおりです。

初期スキャンをやり直す

リモコンの「地デジ」ボタンを押し、「初期スキャン」を選んで決定ボタンを押します。住んでいる地域を選んで「次へ」に進み、「UHF」を選ぶとスキャンが始まります。取扱説明書では、新しい場所に引っ越したときは初期スキャンをやり直す必要があると説明されています。

再スキャンで新しいチャンネルを追加する

同じ「地デジ」ボタンの画面で「再スキャン」を選ぶと、今の地域のまま新しく受信できるようになったチャンネルを追加できます。表示されている地域が違っていれば、「地域選択」で正しい地域を選び直してください。

郵便番号や県域だけを変える

メニューボタンを押し、「設定」→「チャンネルと入力」→「設置設定」→「県域設定」の順に進むと、県域と郵便番号を入力し直せます。

4K放送のチャンネルは、普段はスキャンし直す必要はありません。取扱説明書では、4K放送のチャンネル再編成があったときだけ「BS 4Kスキャン」などを行うよう案内されています。

チャンネルスキャンが0局で初期設定がうまくいかないとき

スキャンをしてもチャンネルが1つも見つからない場合は、テレビの故障を疑う前に次の表で当てはまるものを探してみてください。

いまの状況考えられる原因まずやること
地デジが0局でBSは映る地デジ用のアンテナ線の抜けや差し間違い背面の「地上デジタル」端子を確認する
地デジもBSも0局壁の端子からテレビまでの線、または家全体のアンテナ設備ほかの部屋のテレビが映るか確かめる
一部の局しか見つからない地域の選び方、電波の弱さ地域を確認してスキャンし直す
見つかったが映像が乱れる電波が弱い、または強すぎるアンテナ設定で信号品質を見る

チャンネルスキャンができないときの原因はメーカーを問わず共通する部分が多いので、テレビのチャンネルスキャンができない原因と0局の時の直し方もあわせて参考にしてください。ここからはTCLのテレビで確認する順番を紹介します。

1. アンテナ線を正しい端子に差し直す

TCLのテレビの背面には「BS・110度CS」と「地上デジタル」の2つのアンテナ入力端子があります。地デジの線がBS用の端子に差さっていると、地デジのチャンネルは見つかりません。取扱説明書では、アンテナをつなぐときはテレビの電源を切って電源プラグを抜き、スパナなどの工具は使わないよう案内されています。プラグの中心の細い芯線が曲がっていないかも見ておきましょう。

2. 地域とUHFの選択を見直す

初期スキャンで選んだ地域が住まいと違っていると、正しくチャンネルが設定されません。地域を選び直し、「UHF」でもう一度スキャンします。取扱説明書の初期スキャンの画面にも、アンテナが地上デジタル放送に対応していない場合や、地域で地上デジタル放送が受信できない場合はチャンネルを検出できないと書かれています。

3. 電源プラグを抜いて再起動する

操作を受け付けない、画面が先に進まないといった一時的な不調なら、電源プラグを抜いて1分以上待ってから差し直します。録画中や録画予約の直前にプラグを抜くと録画が失敗するので、タイミングに注意してください。

4. アンテナ設定の画面で信号品質を見る

メニューボタンを押し、「設定」→「チャンネルと入力」→「設置設定」→「アンテナ設定」の順に進むと、「受信状態」「現在信号品質」「最大信号品質」が表示されます。地デジは「物理チャンネル」を切り換えて、地域の放送局のチャンネルで数値が出るかを確かめます。

5. 電波が強すぎるときはアッテネータを使う

送信所に近い地域などで電波が強すぎると、かえって映像が不安定になることがあります。取扱説明書では、同じアンテナ設定の画面で「アッテネータ」をオンにしてから、初期スキャンをやり直すよう案内されています。

6. 初期設定を最初からやり直す

設定の途中で選び方を間違えたまま進めてしまった場合は、「設定」→「システム」→「デバイス情報」→「リセット」から初期設定をやり直せます。ただし4桁の暗証番号が必要で、録画した番組も含めて初期化されます(録画を残して初期化する選び方もあります)。チャンネルだけの問題なら、先に初期スキャンのやり直しを試すほうが安全です。

テレビ側かアンテナ側かを見分ける

ここまで試しても映らないときは、原因がテレビにあるのか、アンテナや配線にあるのかを切り分けます。家の中にほかのテレビやレコーダーがあれば、同じ放送が映るかを見比べるのが近道です。

確認した結果考えられる場所
ほかのテレビでは映るのにTCLのテレビだけ映らないテレビの設定、その部屋の端子やアンテナ線、テレビ本体
家じゅうのテレビで映らない屋外のアンテナの向きや故障、ブースターや分配器
新築や引っ越しの直後で一度も映ったことがないアンテナが付いていない、または壁の端子まで配線がない
天気が悪い日だけ映りが悪い電波の弱さ、アンテナや接続部分の劣化

同じ端子とアンテナ線につないだほかのテレビでは映るのに、TCLのテレビだけ映らない場合は、テレビ本体の不具合も考えられます。保証期間内であれば、購入した販売店かTCLのサポート窓口に相談しましょう。反対に、どのテレビでも映らないなら、テレビを替えても直りません。

画面に「受信できません。アンテナの設定や調整を確認してください。(E202)」と出ている場合は、TCLテレビのE202エラーの直し方の手順も確認してください。取扱説明書でも、アンテナの向きの調整は高所での作業になり危険なため、自分で行わず依頼するよう案内されています。屋根やベランダの手すりに登るのはやめましょう。

\ Web申込なら5,000円割引 /
街角アンテナ工事相談所

「高い請求をされないか心配」なら

工事前に料金を確認してから決められます

  • Webからの申込は5,000円割引
  • 工事後は15年保証つき
  • 受付から工事まで専属スタッフが対応

※見積もりだけでもOK

アンテナ側が原因のときの修理費用の目安

アンテナや屋外の配線に原因がある場合は、業者による修理や交換が必要です。下の表は、アンテナ工事について公開されている複数の料金情報をもとにした一般的な目安です。屋根の形や設置する高さ、使う部材、業者によって金額は変わるため、実際の費用は見積もりで確認してください。

作業内容費用の目安
地デジアンテナの向き調整5,000円〜15,000円程度
アンテナケーブルの交換・引き直し10,000円〜25,000円程度
ブースターの設置・交換15,000円〜30,000円程度
地デジアンテナの交換・新設(八木式)15,000円〜50,000円程度
地デジアンテナの交換・新設(デザインアンテナ)20,000円〜60,000円程度

見積もりを頼むときは、表の金額にアンテナ本体などの部材費が含まれているか、出張費や高所作業費が別にかかるか、見積もりのあとで追加料金が出る条件があるかを、作業の前に確認しておくと安心です。新築や引っ越しでアンテナそのものがない場合は、取り付け工事が必要になります。

台風や落雷のあとに映らなくなったなら火災保険も確認する

台風・強風・雪・落雷などの自然災害でアンテナやブースターが壊れた場合は、加入している火災保険の補償の対象になることがあります。ただし、経年劣化による故障は対象外で、補償されるかどうかや自己負担額は契約内容によって変わります。申請は契約者本人が保険会社に行うものなので、修理の前に壊れた箇所の写真を残し、契約内容を確認しておきましょう。

TCLテレビが映らないときに相談できるアンテナ工事業者

設定や配線を見直してもチャンネルが見つからない場合は、電波の強さの測定から原因の特定、修理までまとめて対応できるアンテナ工事業者に相談しましょう。見積もりの頼みやすさや受付時間の長さに強みがある業者を紹介します。

アンテナ110番

  • 24時間365日いつでも繋がるコールセンターで夜間でも即座に相談可能
  • 事前の見積もりから一切の追加料金が発生しない明朗会計ルールで安心
  • 東証上場企業のネットワーク網で日本全国どこでも素早く手配可能
受付時間24時間365日対応
支払い方法現金、クレジットカード払い

上場企業が運営する巨大な受付網により深夜や早朝でも時間を問わず一番早く対応できる地元の業者を即座に手配してくれます。最大の魅力は見積もり後の追加料金ゼロを本部が徹底している点で当日になって予算オーバーする心配がありません。全国で均質なサービスを受けられるため初めての業者選びでも安心して任せられる安定感があります。

街角アンテナ工事相談所

  • スマホから希望条件を選ぶだけで最短で来られる業者をシステムが自動選定
  • 自分で複数業者へ相見積もりを取る手間を省き最安値クラスの施工を素早く実現
  • ホームページ上に基本料金が分かりやすく明記されており予算が立てやすい
受付時間24時間 365日対応
支払い方法現金、PayPay、クレジットカード

自分で色々な業者に電話をかけて比較する手間を省きシステムが一番早くて条件の良い業者をマッチングしてくれます。WEBからの申し込みに特化しているため余計な経費がかからず工事費用全体も安く抑えられる仕組みです。仕事が忙しくて手っ取り早く適正価格で工事を済ませたいという効率重視の方にぴったりなサービスです。

アンテナドクター

  • 外注を使わない完全自社施工により余計な費用をカットした適正な安さを実現
  • 熟練の専属職人が直接担当するため家の外壁や外観を損ねない美しい仕上がり
  • 見積もりから工事まで連携がスムーズで待ち時間が発生しない圧倒的なスピード感
受付時間24時間365日対応
支払い方法現金、銀行振込、クレジットカード、PayPay

間に別の業者を挟まない完全自社施工のため余分な費用が上乗せされず純粋な工事費用のみで安く抑えられます。技術力の高い本職の電気職人が直接伺うため外壁に合わせた配線隠しなど見栄えの良さも抜群です。受付から工事まで連携がスムーズで待たされることがなく安さと仕上がりの美しさを両立したい方に間違いのない選択肢となります。

まとめ

TCLのテレビの初期設定は、画面の案内に沿って進めれば難しくありません。テレビ放送を映すために、次の点を押さえておきましょう。

  • 初期設定の前にアンテナ線をつないでおく
  • 郵便番号は住まいのものを正しく入れる
  • チャンネルのインストールは通常「UHF」を選ぶ
  • BSアンテナの電源供給は住まいに合わせてオンかオフを選ぶ
  • 0局なら端子の差し間違いと地域を確認して初期スキャンし直す
  • どのテレビでも映らないならアンテナ側を疑う

設定と配線を見直しても信号品質が上がらない、新築や引っ越し先でそもそもアンテナがないといった場合は、テレビではなくアンテナの工事が必要です。高所での作業は危険なので自分で直そうとせず、アンテナ工事の業者に点検と見積もりを依頼しましょう。

\ 全国対応・24時間365日受付 /
アンテナ110番

住んでいる地域で業者が見つからないなら

全国どこでも工事の手配ができます

  • 地デジ・BSアンテナの設置工事は16,500円〜(税込)、見積もり後の追加料金なし
  • 最長8年の施工保証つき
  • 東証上場のシェアリングテクノロジーが運営

※工事後のチャンネル設定まで対応

この記事を書いた人

最安アンテナ工事.jp アンテナ工事担当

アンテナ工事の相場が分からない、業者が多すぎてどこが良いのか選べないという疑問を解決するため、各社の料金体系や施工体制(自社施工か下請けか)を調査・比較しています。本当に「安く・早く・確実に」依頼できる業者だけをフラットな目線で厳選して紹介しています。

関連記事

全国対応・見積もり後の追加料金なし

アンテナ110番に相談する